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しどけ

学名をモミジガサと言い、その名の通り葉っぱがもみじの形をしています。雪の消え間、谷筋の斜面に群生することが多い。若芽の頃、20~25㎝程度のもので、根本近くでポキッと自然に折れるところで採集します。

しどけはかじるとほろ苦く、鼻に抜ける独特の香りがある。茹でるとあくが抜けますが、茹ですぎると香りも飛んでしまう。苦味を味わいたい方はさっと茹でてお浸し、苦味が苦手な方は天ぷらや炒めものがおすすめです。

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お届け:5月上旬~下旬ごろ

山のめぐみ図鑑

モミジガサ|紅葉笠 シドケ

キク科コウモリソウ属の植物で、学名はモミジガサ(紅葉笠)。その名の通り葉っぱがもみじの形をしています …