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フキ

フキノトウが成長し、フキ(蕗)となって採集するのが6月下旬~8月頃まで。フキノトウほどの苦味はないが、ほろ苦さは口の中に残る。道端や野原、川辺や谷筋など、少し湿り気のある場所を好んで生える。

フキの群生。こんな光景も珍しくはない。

立派なフキ。大鳥ではこういう太さ・大きさのフキを採取する。折ると中が空洞担っているフキを大鳥では”ミズフキ(水蕗)”と言い、こちらのほうが美味しいとされている。

根っこが採れないように折るか、ナイフを入れて採取する。フキを採取した時に葉っぱは捨て、茎だけを持ち帰る。これくらい成長したフキは筋が残るので、茹でて根元のほうから皮を剥く。

フキは佃煮(醤油・酒・みりん・砂糖)で食べるのが大鳥では一般的。

フキ煮

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