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ヒラタケ

大鳥ではワケェと呼ばれるキノコ。ブナなどの広葉樹の切り株や倒木から重なるように出てくる。多くの食用キノコは9月~11月頃に出るのですが、ヒラタケは初夏の6月頃~雪が積もるまで毎月のように出るので”月ワケェ”とも呼ばれています。

ヒラタケは根っこから形が崩れないように採取し、てんごや袋に入れて持ち帰る。

採取してもどうしても虫や落ち葉、土などが付いてしまうので、水に浸してしばらく置きます。少しゴミが浮かんできたら水を捨て、キヅケ取り(柄取り)をします。

 

キヅケ取りをし、水に浸した状態のヒラタケ。

風味が良いので、醤油ベースの汁物にするのが大鳥では一般的。バター炒めなどの炒めものもおススメです。

ご購入前にお読みください

天然の山菜、キノコは毎年の気候・天候によって収穫状況が大きく左右されます。確かな品質のものを鮮度が良い状態でお届けするために、当店では日付指定での配送をお受けすることが出来ません。発送が完了しましたら、発送のお知らせをメールにてご連絡させて頂きます。

また、大鳥てんごで取扱いしているヒラタケはキヅケ取り・ゴミ取り・洗浄した状態での出荷しております。作業には細心の注意を払っておりますが、多少の枯葉や土、稀に虫が入ってしまっていることがあります。その際は大変お手数ですが、各ご家庭でのゴミ取りのご協力をお願いできればと思います。山で採取してくる茸ということでご理解いただけますよう、よろしくお願いいたします。

また、より鮮度が保てる無洗浄の状態(キヅケ取り・ゴミ取り・洗浄なし)での発送をご希望の場合は、その旨を備考欄にご記入ください。その場合、お客様ご自身でのキヅケ取り、ゴミ取り、洗浄をお願いいたします。キヅケ取りの方法はキノコのキヅケ取り方法を参考にしてみてください。