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赤みず

正式名称はウワバミソウといいますが、大鳥ではミズと呼ばれています。茎に水分が多いのが特徴。5月下旬にもなると赤ミズは青ミズと同じく、杉林など、日影で湿り気のある沢の近くなどに群生する。旬は茎が太くなる6月下旬頃。茎を引っ張ると根っこごと採れてしまうので、根っこは採らないようにねじったりナイフを入れたりしながら採取する。普通の山菜であれば夏になれば茎や葉が固くなり、食べられなくなってしまいますが、ミズは秋口になっても皮を剥けば食べられるし、ミズの茎の節々に実をつける。

採取したミズはそのまま調理にも使えなくはないのですが少し硬いので、大抵はミズの外皮を一本ずつ剥いてから調理する。

クセが無く、シャキシャキとした食感を楽しめる山菜なので、お浸しや味噌汁などで食べられる。長く保存するには、塩漬けにしておく。根の赤い部分はよく、”たたき”にして食べられる。ミズの葉は大鳥の人は食べないのですが、実は葉っぱも食べられます。天ぷらなどにして食べるのもおススメ。大鳥ではミズを入れた味噌汁(“ミズ汁”と呼ばれています。)で食べられることが多い。

 

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