大鳥の献立

わらびのあく抜き方法

わらびはアクが強く、生では食べられません。

昔は囲炉裏や薪ストーブなどで木を焚いて出た灰を使ってアク抜きをしていましたが、現在では囲炉裏がある家も少なくなり、薪ストーブもあまり多くないので、灰を使ったアク抜きは少なくなっています。現在一般出来なのは、普通のスーパーで売られている重曹・焼きミョウバンなどでアク抜きをします。

【必要なもの】わらびが入る大きめの鍋かフライパン
【材料】ワラビ400g、重曹 40g(わらびの1/10の分量)

あく抜きの方法

1.ワラビがすっぽり入るくらいのお鍋を用意。
2.お鍋にわらびがすっぽりと収まるくらい水を入れ、火をかける。
3.沸騰したら火を止めわらびと重曹を鍋に入れる。
4.自然に冷やしながら一晩置く。
5.鍋の水を入れ替え、さらしておく。
6.食べる分だけ水からあげて調理します。

※水から上げたらなるべく早く召し上がってください。
※あく抜きしたわらびは冷蔵庫で保存してください。
※あく抜きしたワラビは柔らかくなっているので、そのまま調理したり、醤油をかけて食べられます。わさび醤油や生姜醤油をかけて食べると美味しい。
※塩漬けしたわらびはアクが抜けているので、アク抜きをする必要がありません。

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わらび(生・塩蔵)

わらびは初夏を感じる5月下旬~6月上旬頃、日当たりのよい斜面に一斉に生えてくる。葉が開かないうちに、 …
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