わらび|生・塩蔵
わらびは初夏を感じる5月下旬~6月上旬頃、日当たりのよいなだらかな斜面に一斉に生えてくる。葉が開いていない物をポキッと折れる部分から採る。わらびの中でも、藪わらびと呼ばれるわらびが一級品で、「大鳥の藪わらびほど、太くて粘り気があるものは無い。」と地元の人が自負するほどに太くて美味しい。
大鳥のおじいちゃん・おばあちゃん達は陽が上らないうちからカッパを着て山に行き、朝露でびしょ濡れになりながらもわらびをテンゴ一杯にして背負って帰ってくる。太さ・長さをそろえて根元を切り揃える。
わらびはアクが強く、生では食べられません。昔は囲炉裏や薪ストーブなどで木を焚いて出た灰を使ってアク抜きをしていましたが、現在は一般的に、重曹でアク抜きをします。アク抜きの方法はこちらのページを参照ください。
粘り気があり、さっと茹でてお浸しにしたり、たたきにしてとろろ風にしてご飯にかけても美味しい。大鳥ではわらびのたたきや一本漬け、お浸しで食べられることが多いです。


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天然の山菜は毎年の気候・天候によって収穫状況が大きく左右されます。確かな品質のものを鮮度が良い状態でお届けするために、当店では日付指定での配送は承ってはおりませが、ご希望がございましたら、対応可能な場合に限りご希望日に合わせて発送いたします。発送準備が完了しましたら、メールにてご連絡させて頂きます。
塩蔵品はお届け予定月以降のご注文の場合は1週間以内に発送いたします。塩抜きの方法は”山菜、塩出しの方法“をご参照ください。
お届け:生は5月下旬~6月中旬頃。塩蔵品は10月以降の発送になります。
※生ワラビのアク抜きに必要な重曹等は付属しておりませんので予めご了承くださいませ。
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